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【交通事故体験談】加害者になってしまったら?被害者感情を考えた事故後の対応・謝り方|刑事罰を軽くするために。

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被害者が重傷!交通事故でも刑事罰

被害者がケガ程度で済むような事故の場合であっても刑事罰を免れない場合もありますが、多くの場合被害者感情が基準のひとつになると聞きました。

つまり被害者が刑罰を望まないのであれば、刑事罰を受ける可能性は低くなります。

実際事情聴取の際に、警察官から「相手に刑罰を望みますか?」と聞かれました。

私の事故の場合、相手方は同世代の女性で事故当初からかなり動転していたことを覚えていました。

その後も何度もお見舞いに来てくれていたので「刑罰は望みません」と答えました。

めちゃくちゃ痛かったですけどね…

被害者を怒らせる要注意の行動
  • 保険会社に事故対応を任せ一回も謝りに来ない。
  • 死亡事故の場合であってもお葬式にも来ない。
  • 嘘をついて自分の過失を少なく申告する。
  • 被害者の過失を大きく申告する。

こういった行動を取ってしまうとその後の事故処理が難しくなるどころか、被害者を怒らせて懲役刑や罰金刑を受けてしまうことも。

さらに民事で【損害賠償請求】される可能性もあります。

保険会社任せにしない被害者対応を心がけると良いなと感じました。 

お見舞いは何回?被害者が加害者に対して好感を持った対応

私の事故の場合、相手方の女性は誰が見ても終始誠意のある対応だったと思います。

むしろ気の毒になってしまう程でした。

実際に私の事故の相手方の女性がとった行動とは。
  1. 事故後すぐにかけより声をかける
  2. 警察、救急に電話。
  3. 病院へは被害者は救急車、加害者もタクシーなどで向かう。
  4. 事故当日は一段落するまで何時間でも付きそう。
  5. 被害者に意識がない場合、病院で合流した被害者家族に謝罪する。
  6. 後ほど加害者家族も合流し再度謝罪。
  7. 手術が終了し、容体が安定した事故後数日後に再度病室を訪問。
  8. 初回のお見舞いでは花を持参。とにかく謝罪。
  9. 二回目以降の見舞いではお菓子を持参。
  10. リハビリの病院に転院後も含め、合計3回は見舞いに。

交通事故加害者になってしまったら?

私は当時事故被害者でしたが、今後の人生で予期せぬ加害者になる可能性も充分あります。

現在ではドライブレコーダーも普及しており、嘘をついてもバレてしまう可能性が高くなります。

自分自身が加害者になってしまった場合も、自身の保身に走らず誠心誠意対応することが必要だと感じました。

 

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