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【アラフォーの髪の毛問題】くせ毛・パサパサ髪も綺麗な髪の毛になる!ヘアケア方法

30代後半になってから、髪の毛・肌・体質が変化してきたなと感じます。

さらにくせ毛なので縮毛矯正からナチュラルに見せる為のパーマ、白髪を染めては髪が傷み、髪の毛のパサつきが気になります…

この記事では、美容師さんに教えてもらったとっておきの方法をお届けします!

【基本のケア】髪を傷ませない!健康な髪を育てるポイント

  • 洗髪後はすぐに乾かしましょう
  • 地肌のマッサージをしましょう
  • オイルケアはNG
  • シャンプーはほどよい洗浄力かつ低刺激な物を選ぶ

基本的な事ですが、オイルケアがNG等、気になる項目も…詳しく紹介していきますね。

髪のダメージの原因はこれ!心当たりありませんか?

  • パーマや縮毛矯正・カラーリングによる薬剤ダメージ
  • アイロン・コテ・ドライヤーによる熱ダメージ
  • 過剰なタオルドライ・ブラッシング、常に髪をくくる、就寝時等の摩擦ダメージ
  • 紫外線ダメージ
  • 生活リズムの乱れ栄養不足によるダメージ

洗髪後はタオルドライをしてすぐに乾かしましょう。

塗れたままの状態だとキューティクルが開いたままになり水分が抜けていってしまいます。
さらに、ダメージだけでなく、菌が繁殖し臭いやかゆみにも繋がります…

髪表面は乾きながらも、髪内部の水分を残しながら乾かすのが理想です。

タオルドライの方法

タオルドライも髪への刺激を抑えながら、ゴシゴシするのではなく、押さえるように行います。

2枚ほどのタオルを使って、地肌を丁寧にタオルドライします。

オーバードライ防止の乾かし方

ドライヤーによって髪を乾かしすぎ、熱によってオーバードライとなり髪のダメージになっている場合が多いそう。

  1. 髪をブロッキングし内側から順に乾かします
  2. 地肌、根元、毛先の順に乾かします。
  3. 風は上から下へ当てます。
  4. クシは使わず手ぐしで整えます。
  5. 仕上げは冷風で。完全に熱を取りましょう。

一番良いのは冷風でドライすること。

時間もかかりますので急ぐ場合には、全体を温風で乾かし8割くらい乾いてからは冷風に切り替えてください。

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ナノケアなら、温冷の自動切り替えがついています!

地肌のマッサージはいつするのがベスト?就寝時間との関連

地肌のマッサージはヘアトニックを使用し、指の腹を使って優しく行いましょう!

寝ている間に成長ホルモンが分泌されます。その量が多ければ多い程、髪の毛の修復や毛髪の促進を促します。

寝る前の2時間前に地肌マッサージを行う事で、頭皮が活性化されホルモンや毛母細胞が活発になります!

アウトバスヘアオイルは髪を痛ませる!

髪の毛の事を考えてアウトバスオイルを使用する方も多いですが、オイルを使用してから髪を乾かすとダメージに繋がります。

というのも、オイルを塗ると髪が乾きにくくなり、オーバードライの原因になるためです。

髪が乾いたあとも、油分が多くなりサラサラ感、ツルツル感がなくなります。

シャンプー・トリートメントの使い方

洗浄力が優しいだけでは地肌の汚れを取りきれず、摩擦によって痛ませてしまう事に繋がります。

健康な髪のPHは5.5で弱酸性です。ケアが足りなかったりストレスがあると、肌と同じで髪もアルカリ性に傾きます。

髪の状態や地肌にあったシャンプーを選んでください。

私はミノンを使っています!

また、水道水(中性)にもカルシウムイオンが含まれています。カルシウムイオンは髪を硬くする為刺激が起き、指通りが悪くなります。

できればシャワーの濾過器を使いましょう。

髪を傷めない洗い方のコツ

  1. ぬるめのお湯で地肌を5分程度洗います。
  2. シャンプーを泡立てて、指の腹で優しく地肌を洗います。ゴシゴシ洗いは厳禁!
  3. トリートメントは水分をきってから毛先に揉み込み内部に浸透させます。このとき地肌には付けないように!
  4. しっかりすすいで押さえるように丁寧にタオルドライ

綺麗な髪を維持するために食生活も気を付けて!

薄毛、抜け毛、切れ毛、フケ等は規則正しい食事と、12時までに就寝するといった規則正しい生活で改善することができます。

症状原因良い食品その他
薄毛薬剤ダメージ
カルシウム不足
睡眠不足
喫煙
栄養不足
生野菜
乳製品
わかめ
ヘアトニックによるマッサージ
切れ毛摩擦ダメージ
熱ダメージ
傷んだ部分をカット
抜け毛薬剤ダメージ
洗髪不足
摩擦ダメージ
食生活の乱れ
ほうれん草
キャベツ
パセリ
鉄分
フケストレス
シャンプーが合わない
動物性脂肪の過剰摂取
大豆
ごま
植物性油