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最速!ゲームオブスローンズ最終章:第5話 ネタバレあらすじ

ゲームオブスローンズシーズン最終章もラスト2話。やっとリアルタイムで視聴できました!

いつもネタバレサイトを見させて頂いているので今回は、これまでの感謝を込めて当サイトが詳細にネタバレあらすじを報告してみます。

ヴァリスの処刑

ヴァリスが鉄の王座の正当な継承者についての書簡を書いている。部屋に子供が入ってくる。小鳥のマーサ。

海を眺めるティリオン。海には一艘の船。デナーリス軍が二日後に王都に行くことを告げる。デナーリスは部屋にこもり食事も口にしていないらしい。

ヴァリスとジョンが対話。ヴァリスはデナーリスを監視するとジョンに告げる。

すでに王座の継承権の話が知れ渡っている事に気づくジョンは、『王座は欲しくない、デナーリスこそ女王だ』と告げる。

ティリオンそんな2人のやりとりを見つめ、その後デナーリスの元に。

デナーリスは裏切りに気づいていた。そしてその裏切り者相手をジョンだと言う。

ティリオンは『裏切り者はヴァリスだ』と言うが、『秘密をサンサがティリオンに告げその後ヴァリスに告げた事も知っている』と言うデナーリス。

ティリオンは私の過失です。と言うが、たたみかけるように『サンサはティリオンを信じている。秘密を広める相手として』と責めるデナーリス。一件はサンサの策略だと気づいている様子。

ティリオンはデナーリスに謝罪し『良い世界を望んでいる』と言うが『もう関係無い』と取り付く島もないデナーリス。

憔悴し、輝きが無く冷たい表情のデナーリス。

その頃、ヴァリスはろうそくの下書簡をしたためるが、足音に気づき書簡を燃やす。ヴァリスが指輪を外した直後、部屋にグレイワームが来る。

ヴァリスは夜の海辺に連行され、その先にはティリオン、ジョン、デナーリスが待ち構えていた。
デナーリスの前に連れてこられたヴァリスにティリオンは謝罪する。

頑ななデナーリスは『ドラゴンの母の名において汝を処刑する』と。デナーリスの後ろにはドラゴン。

『ドラカリス』ドラゴンの炎で処刑されるヴァリス。その炎を見つめるジョン。

デナーリスとジョンの亀裂

部屋で、ミッサンディの持ち物を見つめるデナーリス、その横にはグレイワーム。デナーリスは遺品をグレイワームに渡すも、受け取った遺品を暖炉に投げ込むグレイワーム。

そこへジョンがくる。

グレイワームに退室を促し彼と話したいと告げるデナーリス。

デナーリスはジョンに、サンサに秘密を守るよう警告した告げる。さらに今回の件はサンサの勝利だと。そしてウェスタロスで愛されているのはジョンだと告げる。

ジョンはそれでも永遠に君は女王だと告げる。『女王?それだけ?』とデナーリスからキスをするも、ジョンはやや拒む感じ。

『分かったわ』とデナーリス『恐怖を選ぶのね』と告げる。

デナーリス軍が遂に王都へ

デナーリスを正すティリオン。王都にいる人々は人質だからと告げるも、デナーリスは頑なな態度を貫く。王都を攻撃することは、これ以上庶民がサーセイに利用されない為の慈悲だという。

降伏の鐘が聞こえたら直ちに攻撃を中止するようにとティリオンが言う。聞く耳を持たないデナーリスだが、渋々納得している様子。どこまでも忠実なグレイワームはミッサンディを殺された怒りが隠しきれない様子。

自分の言葉がデナーリスには届いていない事を悟っているように見えるティリオン。

そこで更に追い打ちが。ジェイミーをとらえたと伝えるデナーリス。そして『失望させたら次はない』と通告する。

開戦間近のそれぞれの動き

王都では、実質の人質である庶民が王都に入って行く。

ティリオン、ジョンは野営地へ。夜明けには攻撃を開始するという。

ダヴォスを呼び止めに頼み事をするティリオン。『世界一の運びやだろ?』と告げるも、詳細は分からず。

アリアとハウンドは王都へ進む。サーセイを倒せば終わると、見張りを説得し城内へ入る。

ティリオンとジェイミー

ティリオンはアンサリードの兵に囚人と話をしたいと告げ、ジェイミーと面会する。

ジェイミーはサーセイと一緒に死ぬつもりだったと告げる。

王都にいる人々の為にサーセイに降伏を説得するようにと言うティリオン。それが生きる理由だと。

しかし子供がいるサーセイは譲らないだろうというジェイミー。

明日には王都は陥落すると告げるティリオン。サーセイとふたりで逃げろと。レッドキープの地下から浜辺に出て船でペントスへ生き、逃げ延びろと助言する。

鉄水軍を通り抜けて逃げられるかと言うジェイミーに、やるんだ。そうしなければ二度とサーセイと会えないと告げるティリオン。

誓うよ。とジェイミー。

説得できたら王都の鐘を鳴らし、降伏の合図を出しそして門をあけろ。そんなことを指南すればデナーリスに処刑されるぞというジェイミーに、ティリオンは犠牲になる覚悟だと告げる。そしてジェイミーにこれまでの感謝の意を伝える。

ジェイミーのおかげで子供時代を生き抜けた。ジェイミーだけが怪物扱いしなかったと。

抱き合う2人、ティリオンが去り残されたジェイミー。

サーセイvsデナーリスの戦い、いざ開戦

開戦の朝がくる。

海には鉄水軍。スコーピオンを配置する兵。急ぎ配置につく兵。室内に入る庶民、王都入る庶民。

混乱の中ハウンドとアリアは進んでいく。そしてジェイミーも、その混乱の中へ。

ゴールデンカンパニーの軍が王都の扉を閉める。

城門前、白馬に乗った男の背後にはゴールデンカンパニーの軍。見つめる先にはデナーリス軍。

見晴らしの良い丘の上にはティリオン・ダボス、ジョン。鐘が聞こえたら攻撃を辞めると伝えるティリオン。

お城の上から街を見下ろすサーセイ。

ウマの人形を手にした女の子、逃げ惑う人々。その中にはハウンドやアリアもいる。なんとか門の中へ入るハウンドとアリアだったが、門の外に閉め出される庶民たち、ジェイミーも門外に閉め出されている。

手を上げ中に入れろという民衆達を横目に諦めて裏手に回るジェイミー。

混乱を見つめるサーセイ。城を見つめるティリオン。

海が見える。まさに嵐の前の静けさ。

デナーリス軍の猛攻撃、降伏の鐘は鳴るのか

空から太陽に隠れドラゴンが飛来する。

ドラゴンが飛来したのは鉄水軍の真上。スコーピオンを打つが間に合わない。ドラゴンがいとも簡単に鉄水軍を燃やしていく。

スコーピオンは装填が間に合わない。さらに打ったとしても全然当たらず、それよりも早くドラゴンに焼き尽くされる。

壊滅する鉄水軍。焼かれていく兵士達。ユーロンも海へ投げ出される。

城内ではゴールデンカンパニーと見合うデナーリス軍。

不穏な音が聞こえる。ゴールデンカンパニーの白馬の騎士後ろの城壁が破壊されドラゴンが飛び出てくる。

一瞬の出来事。壊れた城壁から攻め入るデナーリス軍。

白馬は倒れ、ゴールデンカンパニーの騎士は走って逃げるもデナーリス軍に一瞬でやられる。

アンサリードをはじめとするデナーリス軍、王都に侵入。兵士達を次々に蹴散らす、容赦ない攻撃に、ちりぢりに逃げ惑う兵士をドラゴンに乗ったデナーリスが燃やしていく。

城からは燃えていく街と煙や炎が見える。静かに見つめるサーセイ。

カイバーンが戦況を報告するも、スコーピオンを一発命中させれば良いというサーセイ。これまでにもドラゴンを仕留めているからと言う。

しかしカイバーンにスコーピオンももう無いと告げられる。ゴールデンカンパニーも鉄水軍もも壊滅したと知りサーセイは動揺を隠せない。

城内へ入るデナーリス軍

王都の兵と、ジョン、グレイワーム率いる軍が対峙する。後ろずさる王都の兵。焼け落ちた街にたたずむティリオンは、降伏の鐘が鳴るのを待つ。

庶民の元にまでドラゴン飛来し、逃げ惑う庶民。

ジョン、グレワームは王都の兵と対峙している。しかしドラゴンが吠えたことをきっかけに王都の兵は降伏する。剣を捨てる王都の兵士達を見て、安心したかのようなジョン。

鐘を鳴らせ。鐘を鳴らせと声があちらこちらから聞こえる。

城下を見つめるサーセイ、城を目指し人々をかき分けサーセイの元へ急ぐジェイミー。

しかし鐘は未だ鳴らない。

ドラゴンの上から街を見下ろすデナーリス。助けてくれ。ご慈悲をという声。しかし厳しい表情でにらみつけるデナーリス。

そしてようやく鐘が鳴る。ほっとため息をつくジョン。

デナーリスの暴走

鐘が鳴ったにも関わらず、王都を見ながら怒りが収まらない様子のデナーリス。城をにらみつけ息を荒げる。

そのまま城に飛び立つドラゴン。降伏の鐘が鳴っても、デナーリスは攻撃を辞めることはなかった。

サーセイは飛び回るドラゴンを見ている。城下には逃げ惑う人々の姿。兵も庶民もいるいるが容赦なく城下を焼き払うデナーリス。

まさに惨劇。

王都の軍と対峙したままグレイワームも厳しい表情を浮かべていたが、ドラゴンの攻撃が鐘がなってもやまないことに気付き、デナーリスの意思を確認。グレイワームは再び武器を構え王都の兵を殺す。

それを期に王都の兵を次々と殺していくデナーリス軍。

降伏した兵士を殺す姿に唖然とするジョン。やめろ。やめろと。叫ぶがその声は誰にも届かない。そんなジョンを厳しい目で見るグレイワーム。

腕が飛び。首が飛び。血が飛ぶ惨劇。燃やされていく王都と人々。

城下を見続けるサーセイは動揺を隠せない。

鐘が鳴っても攻撃を辞めないデナーリスにティリオンは絶句。恐れていた自体が起きてしまった。

再び場内、混乱の中アリアが写る。

人々を避難させるタヴォス。ジョンは辞めろと叫び続けるがもう止められない。柱の後ろに隠れる子供。襲われる女性を目撃し、絶望した表情の女の子。

混乱、殺戮にショックを受けるジョン。身を守りながらさまようが、襲われる女性を助ける為、遂にデナーリス軍の兵士に手をかけるジョン。

ユーロンとジェイミーの戦い

その頃、ジェイミーは海岸の裏道を通り城を目指していた。

そこに現れたのが、海に投げ出され打ち上げられたユーロン。対峙するユーロンとジェイミー。

ジェイミー、ユーロンと戦うが遂に刺されてしまう。傷を負いながらも戦いを続ける。視線の先には剣、諦めないジェイミー。

後ろから更に刺されるがユーロンを差し返す。ユーロンに致命傷を与える。あんたも終わりだと。ジェイミーに捨て台詞を吐くユーロン。傷を負いながらもサーセイの元へ向かうジェイミー。

ハウンドとマウンテンの対峙

カイバーンからアンサリードが城内へ入ってきたと聞き、サーセイ敗北を悟り涙を流す。力ないサーセイは、カイバーンに連れられて避難する。

街からはワイルドファイヤの青い炎も見える。崩れ落ちる城の中にアリアとハウンドも居た。

ドラゴンにやられるか、城の崩壊に巻き込まれるか、どちらにしてもサーセイ死ぬだろうから、アリアは城を出ろ。と言うハウンド。

俺を見ろ。俺みたいになりたいかと。俺と来ればおまえはここで死ぬ。ハウンドのその言葉を聞き、はっとするアリア。

ハウンドに『サンダー』と声をかけるアリア。続けて『ありがとう』と言う。

今にもく崩れ落ちそうな城の中、階段を降りるサーセイ、カイバーン、マウンテン。マウンテンはがれきからサーセイを守る。憔悴しうなだれるサーセイ。

そこへハウンドが現れる。兵士がハウンドに立ち向かうも瞬殺。そして遂にマウンテンとハウンドが対峙する『お久しぶりです兄さん』

足を進めるマウンテンは止めるサーセイの命令を聞かず、赤い瞳でサーセイを見つめる。行く手を阻むカイバーンを投げ殺すマウンテン。その様子を見たサーセイは1人逃げることに。

対峙するハウンドとマウンテンの宿命の戦いが始まる。

ハウンドの剣を手で受け止めるマウンテン。ハウンドの攻撃により、兜がとれゾンビの様なマウンテンの顔が現れる。そして遂にハウンドの剣がマウンテンを刺す。

が、剣が身体を貫通しても倒れないマウンテンに、ハウンドは投げ飛ばされる。

立ち上がれないハウンドを、殴るマウンテン。ハウンドはマウンテンに投げ飛ばされ、反撃するも劣勢。

壁に打ち付けられ、首を絞められながらもマウンテンの腹を、必死に刺すが効果が無い。

オベリンのように目をつぶされるハウンドだが、諦めない。そして遂に、マウンテンの顔面に短剣を刺すことに成功する。

頭に短剣の刺さったマウンテンを、そのまま押し倒すようにして、ハウンドとマウンテンは炎の中へ落ちていく。

サーセイとジェイミーの再会

サーセイが城内を彷徨っているとそこへようやく現れたジェイミー。

泣きそうな顔のサーセイを見つけたジェイミーは、声を詰まらせるサーセイを抱きしめる。涙のサーセイは、これまでの表情とは違い子供のような顔になっている。

ジェイミーが負傷している事を気遣うサーセイ。崩れ落ちる城内から2人で逃げる。

ドラゴンの骨のある地下へたどり着いたサーセイとジェイミーは手を繋ぎ逃げるも、行き先は瓦礫で埋まっている。突破口を探すジェイミー、諦めた表情のサーセイ。

『もうどこへも行く事ができない。私たちの子を生かせたい。だから私を死なせないで』というサーセイ。

涙するサーセイを抱きしめ、『俺を見てろ』と言うジェイミー。

『他の事はどうでもいい。大切なのは、俺たちだ』

サーセイを見つめるジェイミーは抱き合うが、2人のいる場所も崩壊していき瓦礫に消えていく。

アリアと群衆

城を出たアリアは城下の混乱を目にする。崩れる家々、絶望と混乱。鳴き声叫び声。炎で火傷した人々。

破壊を止めないドラゴンを見上げるアリアは走るも、倒れてしまう。

アリアに手を貸し声をかける人。白馬の人形を持つ少女の母親を見つけ、また立ち上がり走るアリア。

ジョンは燃え落ちていく城を呆然と見ている。剣を収め兵達に、『後退しろ、壁の裏へと王都から出る』と促す。その上空でもまだ攻撃を止めないデナーリス。

瓦礫が直撃し、血を流し倒れるアリア。灰で真っ白になった身体、咳をしながら彷徨う。

アリアは避難した人々と遭遇する。避難民達に対し、ここから逃げるように促すアリア。

アリアと共に逃げるのは、白いウマの人形を持つ少女とその母親。アリアは2人をつれて走る。しかし後ろから逃げ走ってきた兵士にはねのけられ、母親は負傷してしまう。

止まってはダメ。と親子に言うアリア。

そこへデナーリスの炎が直撃する。

瓦礫の中のアリア。見ると空には灰が雪のように舞っている。血まみれの顔で周りを見渡すと、瓦礫の山、未だ燃えている炎、死んだ人々。

そしてその中には先ほどの親子の焼死体が。ウマの人形も焦げ、親が子供を抱きしめて死んでいる。

呆然とするアリアの前へ白馬が現れる。

ゴールデンカンパニーの騎士の乗っていた白馬か。

白馬の足は汚れ、血にまみれている。

見つめ合う、アリアと白馬。ウマの背をなで、そして手綱に手をかけるアリア。焦げ付いた街を白馬にまたがり走りだすアリア。

ここで5話は終了しました。

今回死亡したキャラクター

  • ヴァリス
  • ユーロン
  • ジェイミー
  • サーセイ
  • ハウンド
  • マウンテン

感想と最終回考察

遂にサーセイが退場しましたね。

ジェイミーと再会し、最後まで共に居られた事が救いでした。涙するサーセイは、これまでのヒールなサーセイとは違いひ弱な少女のような表情になっていて女優恐るべし!

そして、ハウンドとマウンテンの対決。これも納得の最後を迎えたのではないでしょうか。

マウンテン自身もハウンドとの対決を望んでいたような描写もあり、ハウンドのマウンテンを倒す事への執念は、殺人マシーンとなってしまった兄への慈悲のようにも見えました。

最後にはハウンドとアリアの絆を感じさせる会話もありましたね。

しかし!最後に炎の中に落ちていくハウンド。こればかりは、炎を恐れていたハウンドと重なり皮肉にも感じました。

そしてなんと言っても、アリア!

ここまできてサーセイやマウンテンとの対決に関してははあっさり引き下がりましたが、白いウマの描写が意味深。今後に必要なキャラクターなんだと確信しました。

前回デナーリスへの不信感、ジョンの正当な王座の継承者の話を聞いたアリアでしたが、ハウンドとのやりとり、惨劇を目撃した事から、打倒デナーリスへ立ち上がった様に見えました。

すでに、殺しのリストに載った相手は死んでしまいましたし、自身の目的の為に生きてきたアリアが、最終回の鍵を握っているとみて間違いないと思います。

そして、正当な王座の継承者であるジョン。

ずっとデナーリスへの忠誠に重きを置いていたジョンですが、叔母と発覚してからギクシャクしはじめ、今回恋人としての関係性が崩壊しました。

さらに王都の軍の降伏後も攻撃を辞めないデナーリスの暴走を目撃し、唖然としながらも民衆を導き始めています。

皮肉にも今回のデナーリスの暴走が、民衆を守る真の王としてジョンが使命を意識することにに繋がったように思います。

序盤の冷たい表情と、憔悴しきった姿にはデナーリス可愛そう…と思っていましたが、その後の無慈悲な暴走にはもう擁護のしようがありません。

ミッサンディを失ったグレイワーム率いるアンサリードもデナーリスの意思を尊重し、降伏した兵士や民衆まで犠牲になりました。

予告を見ると、デナーリスは一度は王座に就けそうな雰囲気ですが、これまでの暴走を見るとデナーリスが王座に居座ることは難しいでしょう。一蓮托生となるグレイワームと共に、デナーリスの死も免れない展開となってきました。

最終回の鍵を握るのは、今回の描写を見ても、ジョン・アリアの2名でしょう。

王制を維持するのであれば、ジョン。王制を無くす世界をもたらすのであればアリアが生き残り、どちらかは死ぬ事になりそうです。

デナーリスを暗殺しようとするアリアと、この後に及んでまだデナーリスに慈悲をかけるジョンが戦う展開もあるのかもしれません。デナーリスはもちろんのこと、ジョンもアリアも死亡するという結末。この可能性も捨てきれません。

最終回、目が離せません。あー楽しかった。