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【子供の頃は平気だったのに…】虫が苦手なのに子供が飼いたいと言った時の対処法|お母さんと昆虫との付き合い方・克服法

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子供の頃は比較的平気だった虫が大人になるにつれてどんどん苦手分野に。

ですが、男の子は虫が大好き。

子供が虫を飼いたいと言ったときにどう対処したのか?

お母さんと虫との付き合い方をご紹介します。

まずは1時間半で4歳男児が昆虫採集した生き物をご紹介します

4歳男児が捕獲可能な生き物一覧  
ダンゴムシ 1匹
テントウムシ 1匹
キアゲハ 2匹
モンシロチョウ 3匹
シジミチョウ 3匹
サンショウウオ 1匹
タニシ 2匹
アマガエル 3匹
ヒキガエル 2匹
オタマジャクシ 8匹
ショウリョウバッタ 5匹
カニ 1匹
トンボ 1匹

1時間半〜2時間程度でこの量。かなり大量です。

これだけの量を数時間で採集するのが男の子です。

 

虫が苦手なのに子供が飼いたいと言ってきたら?

先日保育園帰りにダンゴムシを手に、「おかあさん、ダンゴムシ飼いたい」と言われました。

自宅で飼うことはやんわり拒否する。

その日は「飼うためのカゴが居るね、飼ってくるから今日は放してあげようね」と話しをしなんとか事なきを得ましたが、毎回その手は通用しません。

仕方なくダイソーで虫かごを購入しました。

そして虫かごは自宅には置かず、祖父母の家に持参することで自宅への虫の侵入を阻止。

虫のトラブルエピソードは成長した後の笑いの種に。

わたしの弟は、ポケットにダンゴムシを大量に入れうっかり母が洗濯するという大惨事を起こしたこともあります。

子供の成長後には、面白エピソードとして披露することもできますよ。

キャッチアンドリリースがベスト

正直お母さんにとって虫は好ましい存在ではないのは間違いないでしょう。

ですが、どう考えても男児にとって虫は宝物であり男のロマン

虫苦手の母と、虫が宝物の男児、異なる2者のニーズを共存させるためにも、捕まえて、観察して、放流する。

この流れを作ればなんとか耐えられるのではないでしょうか。

 

虫が苦手なお母さんはどうやって男児と虫を楽しむか

はっきり言えば虫なんて捕りたくありません。

好きではありません。ですが、男児が望むのであれば少しくらい付き合っても良いかな?と思い、昨日午後にはわたしも虫取りに参加しました。

虫取りが無理な場合は、飼育方法を調べてあげたり、図鑑を見たりして楽しく遊ぶことも出来そう…です。

いや、でも無理な物は無理です。

男親や祖父母がいる場合は任せましょう…

虫取りの際には、虫除けグッズをお忘れ無く。いや、虫除けしちゃダメなのか?

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お母さんにおすすめの虫

わたしが捕獲したのはキアゲハ。

チョウチョは比較的嫌悪感を感じずにすみます。近くで見ないことがコツです。

網でパッと採った後は、手で触らず、虫かごの上に網をのせ、入り口を開けて入るように促します。

他にもアマガエルであれば、ちょっと可愛いような気もしますね。

べたべたしますが、気にしないようにしましょう。

 

虫を好きになるために

とても綺麗なチョウチョがいます。アサギマダラという名前の蝶。

これはわたしが大好きな蝶です。

ほら、ちょっと虫って良いな?と思ってきませんか?

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本物がダメならおもちゃで対応

バンダイから2018年8月にダンゴムシのおもちゃがリリースされることが発表されました。さすが、夢クリエイションBANDAI様。

これならお母さんも安心して触れるのではないでしょうか。

頑張れお母さん!虫に負けるな!

http://bandai-a.akamaihd.net/corp/press/100000686315528.pdf