ナマケモノの日々

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【親子の交換ノート】子供に習い事は必要?家庭でできる幼児教育【自然に身につく読み書き】

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子供に習い事をさせてみたいけど、本当に必要なの?学校の勉強についていける?など子育てする上で【子供の習い事問題】の悩みはつきものです。

今回は、未就学児の幼児教育について家庭でできる工夫をご紹介します。

見えない学習ってご存じですか?

わたしの母から聞いた言葉ですが、子どもが日常生活の中で自然と覚えていくことを指します。

例えば、アナログ時計。グッズを使うのも手ですが、使っていないアナログ時計を1つ子どもに渡して遊ばせてあげます。

すると少しずつ仕組みを理解し時計が読めるようになる。ということです。

デジタルの時計を置いていてもアナログ時計を読めるようにはなり辛いですが、目に付くところに置いておくそれだけでも子どもは好奇心を持ち自然と学習することができるんです。子どもってスゴイ。

我が家でもそういった方法で見えない学習ができるように心がけています。

例えば、あいうえお表を貼ったり、世界地図を貼ったり。

そうする事でどんどんと覚えていく様子を見ていると、子どもに何かを教えてあげる!ではなく子どものチカラを信じるだけで良いんだなと。

親はその環境を作ってあげることが出来れば良いのかな?と感じています。

え、ずぼらなだけ?とも言います。否定しません。

 

今回ご紹介するのは、見えない学習を応用した遊び。

その名も、交換日記ならぬ交換ノート

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要は手紙のやりとりをノートでするだけなのですよ。

すみません、たいしたことじゃなくて。でもとっても気に入って親子で遊んでいます。

 

どうやってやるの?
  1. わたしが何か用事をしている時などにまずは、ノートしようか!と誘ってみます。
  2. 乗ってきたら、じゃあお手紙書いてね。と促します。
  3. 子どもがノートを書いている間は一人遊びと同じ状態、書き上がった物をわたしの所に持ってきてくれるのを待ちます。
  4. できあがったノートを持ってきてくれたらその場で子どもと一緒に声を出して読みます。
  5. つぎはちょっと待ってもらって、ノートに返事を書いて渡します。

それを繰り返すだけ。簡単です。

ノートの中身は?

 息子「おかあさん、きょうのばんごはんはなに?」

わたし「きょうは、はんばーぐだよ。ほかにたべたいものはある?」

質問を挟みつつ会話をしているようなかんじ。

ええ、そうです。なんのひねりも無い!そんな交換ノートですが、わたしはこの方法を劇押ししたい!その理由はコチラ!

 

遊びながら学習できる

ドリルを準備したこともありましたが、親が横について説明が必要なこともしばしば。

そうなると、つきっきりになってしまいます。

更に、子どもの思うようにやることよりも、正しい方法をマスターしてもらう事ばかりに目がいってしまい、親も子もあんまり楽しくない…いや、わたしのやり方が下手なのは目をつぶってください。

ですが、このノートであれば子どもにとっては遊びの延長。わたしにとっても気楽にできます。

文字を読む事と書く事が同時にできる

手紙のやりとりと同じなので、読む事と書く事がセットです。読む事も楽しく、書く事も楽しい。同時に2つの事が勉強できちゃいます。

 

文字を正しく覚えて貰える

文字が間違っているところは、正しい文字を横に書き直して赤を入れます。何度も繰り返す事で少しずつですが自然に覚えてくれています。

 

コミニュケーションの手段になる

我が家は二人兄弟。年子なので喧嘩になりやすく、手をやいていました。

上の子は文字の読み書きができますが、下の子どもはまだ字も読めません。

お母さんと秘密のやりとりをしていることで上の子にとっては特別感があるようです。下の娘はお兄ちゃんに邪魔されず集中しておままごとしています。

 

待つ時間が楽しくなる

子育てをはじめて、よく口にする言葉ナンバーワンになってしまっている、「ちょっと待ってね」

母としては、切りの良いところまで済ませてしまいたくて言ってしまう言葉ですが、子どもにとっては「またか!」でしょう。

でも、この遊びをしている間は、ちょっと待つことが楽しみでしかない!

どんな返事が返ってくるのだろう?とニヤニヤしている長男を見るのも楽しいです。

 

思い出になる

紙切れに書かれた手紙だと、全部を残しておくことは難しいかもしれません。

グチャグチャになっちゃうしね。

でも、ノートだとやりとりを残しておくこともできます。

また、子どもが一人で読み返している様子も見かけるので、「大好きよ」なんて愛のささやきをたまにぶち込みます。

そうすると、読み返しているときも愛のささやきがリピートされて心穏やかになったり…してはいませんが、そんな事もあるかもしれません。

 

問題は書き順だ!

これに関しては、ドリルをやる必要がありそうです。

ですが、その前段階の文字を楽しみながら覚える!にはこの方法は良いのかなと思っています。

成長に応じていろいろな方法を模索していきます。

 

親子でより楽しむためのこんなグッズも!

いろは出版の【OYAKO NOTE】

デザインも可愛く、書くとたくさんほめてあげられたり、優しい言葉を交換できたり、「会話」とは違うコミュニケーションが生まれます。

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出典|いろは出版公式サイト

 

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