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【MacBookPro】ターゲットディスクモードを活用でノマドにおすすめ作業環境|iMacをディスプレイに

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MacBook Pro (15-inch, 2016)購入レビューと6台目でたどり着いた最強の使い方をご紹介します。

子育てをしながらフリーランスでデザイナーをしています。パソコン環境についてはかなり失敗を繰り返しており、買ったMacを翌年売却ということもありました。

しかし失敗のかいあって、現在のパソコン環境が理想的すぎるので失敗遍歴と共にご紹介してみます。

これまでのMac遍歴

メカが苦手なので、購入時に店員さんに伝える条件はただ一つ。

イラストレーターとフォトショップのソフトがサクサク使えることのみ。

今使っている機種はオレンジ色の機種です。

  1.  iMacG3、MacBook初期型
  2. iMac(Early2008)
  3. iMac(Late2009)
  4. iMac(Late2013)
  5. MacBookPro (Late2011)
  6. MacBook Pro (15-inch, 2016)

メインとMacとサブMac、2台間でのデータ共有に挫折

子育てをはじめた当初は、iMac(Late2013)をメイン機にし、MacBookPro (Late2011)をサブとして所有していました。

しかし

フォント、ソフト、制作データ、メールアカウント、これらの共有が完璧に出来ないのであれば同じ環境で使えないのです。

フォントもソフトも2台分購入するのは本当に無駄な予算に思えました。

何度かチャレンジしましたが、2台の環境の共有は、本当にめんどくてめんどくてめんどくてめんどくて…

ということで正直MacBookPro (Late2011)はほぼ使っていませんでした。

iMac27インチを持ち歩く事はできるのか。

結局子どもの病気等の緊急時には、イラストのようにiMac27インチを持ち歩くという暴挙に出ていました。当然のことながらめちゃくちゃ重たいんです。

しかも角があるので手が痛い。落としたら一大事なので必死です。

もともと、あの穴は持ち手じゃないので、最終的にはモニターの角度を調節するバネがおかしくなりモニターが下を向いたままの状態になり修理に出しました。

ターゲットディスクモードなら2台持ちのデメリットが解消

MacBookPro (Late2011)はソフトの互換性を考え売却。

現在は、MacBook Pro (15-inch, 2016)をメイン機として購入し、ターゲットディスクモードでiMac(Late2013)をモニターとして使用しています。

なんといっても27インチの画面を見ながらの作業は快適です。

画面やキーボードの切り替えには切り替え用のアイテムを投入する事でプリンターやHDと繋げるのも楽々になりました。

ノマドの際もデータ移行不要!!

また、たまにノマドしたいときにはMacBookproのみ持ち運べば環境を変えること無く作業可能です。

多少重いですが、赤子程度です。子どもの病気の時にはそのまま家で作業可能!

いつも事務所で使っているままの環境で作業の続きができ、データの移行なども必要ありません。ストレスフリー!これぞ求めていた環境でした。

唯一の難点は、ストレージ!

ケチって小さな容量の256GBの機種を選びました。

DTPデータって積もり積もると莫大な容量になります。256GBだと、iPhoneのバックアップも、過去一年のデータも移行できませんでした。

過去データを求められることもありますのでコンパクトなHDを購入し時々入れ替えをしながら一緒に持ち歩いています。

災害対策にも子育て中にもおすすめの万能環境。

子どもが小さなうちは、たくさん病気をします。その度に、仕事どうしよう。って泣きそうな気分になっていました。

あの頃のわたしに、今のパソコン環境をプレゼントしたい。今なら言える!お金が解決するならそれほど素晴らしい物は無いと思います。

少しでもストレスを無くせば、いざという時にも落ち着いて過ごすことができます。

子どもの為に整えたパソコン環境ではありますが、これって災害時にも有効です。いざとなれば、HDだけもって逃げればその後の事はなんとかなるでしょう。

コンパクトでストレスなく、様々な状況に対応できる今のパソコン環境が自分史上最強です。