ナマケモノの日々

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【共働き夫婦の家事分担】妻が育児でイライラしている!?不満解決!妻が夫に任せたい家事をまとめてみた

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夫がむかつく!妻が育児でイライラしている!そんな声が聞こえてきます。

夫が家事を手伝ってくれない、やり方がストレス!など、お嘆きの主婦の方は多いのではないでしょうか。

って、わたしのことですが。

そもそも手伝うって何だよ!なぜ妻がやる前提なんだ!怒り倒した日々が懐かしい今日この頃です。

家事って本当にやればやるほどきりがない。

真面目な人ほどしんどくなる仕組みなんです。

夫が退職後家に居てなにもせずしんどい。

という話はかなり聞きます。妻だっていつ死ぬかわかりません。

家事を任せるのは長い目で見れば夫の為にもなることです。

とはいえ、やったことの無いことやるのは大変なことでしょう。

ちょっとずつ、慣れて貰えればいいなと思います。

そんなこんなで、夫にも家事をやってもらいたい。

任せやすい家事、やってもらえると嬉しい家事、これから任せる予定の家事などをまとめてみました。

ベテラン出来る系主婦の方にはお役に立てそうにありませんので、新米主婦の方や新米夫の方に向けて…

家族を持つ男性のみなさま、ぜひよろしくお願いします。

日曜日の朝食や昼食作りはイベントにしてしまえ!

休日の朝食や昼食って、作るのめんどくさい。ついつい同じようなメニューになってしまうし、朝から「あーまだ後2食作るのか…」と考えると一日中ご飯の心配ばかりしているような気分になってしまいます。

ということで前日から「明日の朝食夜露死苦」と任せ、勝手に買い物に行ってもらい、何一つ口出しせずにやってもらいました。

家にある食材って、だいたい予定を決めて買っています。それを勝手に使われて、いざ使う時に使えなくなるってのがプチストレス。平日のバタバタの中だと、ついつい文句が出てしまうのですが、今回は休みの日のイベント気分で気軽に任せてみましたよ。

 

で、夫が作るとこうなりました。f:id:na-make:20180604111151j:plain

娘の手よりも太い特大サイズのホットドッグ!家族4人で食べても食べきれず。バケットだから硬いし。子どもも食べずらそう…普段あまり使わないマスタードもちゃっかり買ってきています。野菜もほとんど入っていないし…って妻目線では思いましたが、イベントだと思えば面白かった!の一言。

こんなおしゃれ風写真も撮れ、ネタにもなりました。それに作ってもらうと美味しく感じます!もちろん、朝ご飯を作らずにすんで楽させてもらいましたしね。

焼きそばや、カレーは父親担当!と決めてしまえば、次第に乗ってきます。「パパのカレーおいしい!」なんて子どもに言われた日には、カレーはパパじゃなきゃな〜みたいな空気になります。

夏にはこんなのもいいよね。

 

なにこれおしゃれすぎだろ!やっぱこっちやないか?

 

今後も月に1〜2回くらいはやってもらおうと思っています。

 

家族旅行の計画と手配は夫の方が得意??

夏休みや連休、たまには旅行に行きたいなと思っても、その準備が大変すぎて、正直もう行きたくなくなってきてしまいました。調べている時は楽しいのですが、さて予約!となると、宿泊先の空き状況や、家族のスケジュールが…合わないじゃないか!

妻はいろいろな事を考えます。子どもの行事があるからそこは避けて、予防接種もしなきゃいけないから…そんな家族それぞれのスケジュールを管理してると、こんなスケジュールの中旅行なんて行けるの?みたいな気分になるんです。でも、本当はなんとかなるんです。不安なだけで。

ということで、ほとんど夫のスケジュールに合わせるのだからいちいち「この日大丈夫?」と聞くよりも夫に任せることに決めました。

だいたいの場所、日取り(絶対だめな日だけ伝える)、予算を伝え手配してもらいます。そうすることで、楽観的な夫は気軽に決めてくることでしょう。

妻としては、ミステリーツアーのようで楽しめる、はず。結果は夏休みに。

 

【ゴミ出し・洗濯・食器洗い】などの定番家事もよろしくね

やはり、このあたりをやって貰えると物理的に作業が減る為助かります。また、それに付随するタスクも一緒に任せてしまうとよりいっそう満足度アップ!とっても楽です。

例えば、ゴミ出しであれば、ゴミを出して袋の口を結び、捨てに行く、そして次のゴミ袋をセットするところまで。できる事ならゴミ袋の買い出しも任せてしまいます。そうすれば、ゴミのことは考えなくて良い。ちょっとしたことですが、「あれしなきゃ」って考えることもプチストレスです。

粗大ゴミは、場所を決めてそこに置くだけで勝手に捨ててくれるシステム!になれば楽だなと思います。食器洗いも同様、洗う・拭く・片付けるまでセットにできれば、妻は料理することが楽になります。

 

任せる家事は大雑把でOKな物をチョイス!

今後ベランダ掃除と窓ふきを任せたいと思っています。

ベランダ掃除も窓ふきも毎日はしませんが、汚れてくると気になる部分です。キッチンの油はねなんかはキレイにするコツのような物が必要ですが、ベランダ掃除なら比較的おおざっぱでもキレイになった感がでます。こういった痒いところを一式任せることができれば、明らかに妻の負担は減ります。

 

いつもの家事よりたまの家事で満足度アップ

あれもこれもしなきゃ!と、限られた時間でたくさんののタスクがあることが、家事の大変なところです。こちらの記事では母親のタイムスケジュールを紹介しています。まあ、いろいろと工夫をしているんですね。

www.na-make.com

家事には種類があります。ものすごく雑に簡単に分けるとこんなかんじ。※もちろん、細かく言えばもっともっとあるんですよ。

  • いつもの家事(食事作り・洗濯・掃除・子ども関連・買い物・書類などの管理)
  • たまの家事(部分的な掃除・季節のイベント)

もちろん、定番家事の中で出来ることを増やして貰えることは助かります。でも苦手な料理を無理に作ることよりも、手始めに休日のイベントや、男性が得意な事(車関係のこと・力仕事)やってみても良いと思う事から積極的に担当して欲しいなと思います。

 

プチストレスよりもプチサプライズでいこう!

夫婦の家事分担を考えてみると、家事のほとんどを夫が担当することは少なく家事のリーダーは妻であるといえます。

妻が夫に任せたい家事、それは妻が負担だと感じている家事や夫が得意とする家事を工程を含め一式担当することだと思います。そのためには、どんなことが得意なのか、負担なのか話合う必要もありそうです。

いつもは出来ている家事が出来ないときってありますよね。洗濯物が溜まっている・流しに食器が汚れたままある・水切りに食器がおいたままある、そんな時妻自身も出来ていないことにストレスも感じていたりするもの。「やっておこうか?」なんて言うより先に手を動かして貰えると、妻はちゃんと気づきます。それはちょっとしたサプライズ。ちゃんと見てくれている。そんな気分にもなります。

今の若い世代は、夫も家事を積極的にするようです。わたしの世代はちょうどその隙間の世代。我が家では何年もピリピリとした空気で喧嘩しまくり、最近はようやくお互い阿吽の呼吸で家事分担出来てきたように思います。喧嘩することも意味はあったなあと思いますが、言いたいことを言えずに我慢している方も多いですよね。でもせっかくなので、お互い気持ちを伝え、任せてみるというのもありだと思います。

すぐには難しいことでも、みんなでフォローしあいよりよい家庭になりますように。