ナマケモノの日々

ズボラな主婦の楽する暮らし

【6月4日は虫の日・男の子育児の通過儀礼】お母さんと昆虫との付き合い方

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男児の虫好きは聞いてはいましたが、もうすぐ5歳の長男が最近虫に目覚めました。昨日は虫取りの為に朝6時に起き、勝手にトイレに行き、勝手に着替え、祖母を電話で起こして朝虫取りに出かけました。わたしが起床した8時頃には、大量の虫たちがバケツやカゴに入っていました。うぐぐぐぐぐ。

コチラが捕獲したサンショウウオ、初めて見ましたよ。恐竜好きの息子にとって、このサンショウウオは恐竜っぽくもあり少し特別だったようです。特別扱いして大きな容器に贅沢に入れてあげていました。右のヒキガエルは餌だそうです。正確には、こんなにも水量はいらず、湿った土などを入れて飼うのが良いそうです。ただしなかなか飼育が難しいらしく、最終的には放流しました。

ということで昨日1時間半で4歳男児が捕獲した生き物をご紹介

4歳男児が捕獲可能な生き物一覧  
ダンゴムシ 1匹
テントウムシ 1匹
キアゲハ 2匹
モンシロチョウ 3匹
シジミチョウ 3匹
サンショウウオ 1匹
タニシ 2匹
アマガエル 3匹
ヒキガエル 2匹
オタマジャクシ 8匹
ショウリョウバッタ 5匹
カニ 1匹
トンボ 1匹

1時間半〜2時間程度でこの量。かなり大量です。ですが、飼育することは困難ですので一日の終わりにはリリースしました。

 

お母さんの虫とのつきあい方

先日保育園帰りにダンゴムシを手に、「おかあさん、ダンゴムシ飼いたい」と言われました。その日は「飼うためのカゴが居るね、飼ってくるから今日は放してあげようね」と話しをしなんとか事なきを得ましたが、毎回その手は通用しません。仕方なくダイソーで虫かごを購入しました。そして虫かごは自宅には置かず、祖父母の家に持参することで自宅への虫の侵入を阻止させていただきました。

わたしの弟は、ポケットにダンゴムシを大量に入れうっかり母が洗濯するという大惨事を起こしたこともあります。正直お母さんにとって虫は好ましい存在ではないのは間違いないでしょう。

ですが、どう考えても男児にとって虫は宝物であり男のロマン。虫苦手の母と、虫が宝物の男児、異なる2者のニーズを共存させるためにも、捕まえて、観察して、放流する。この流れを作ればなんとか耐えられるのではないでしょうか。

 

お母さんはどうやって男児と虫を楽しむか

はっきり言えば虫なんて捕りたくありません。好きではありません。ですが、男児が望むのであれば少しくらい付き合っても良いかな?と思い、昨日午後にはわたしも虫取りに参加しました。

虫取りが無理な場合は、飼育方法を調べてあげたり、図鑑を見たりして楽しく遊ぶことも出来そう…です。いや、でも無理な物は無理です。男親や祖父母がいる場合は任せましょう…

虫取りの際には、虫除けグッズをお忘れ無く。いや、虫除けしちゃダメなのか?

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お母さんにおすすめの虫

わたしが捕獲したのはキアゲハ。チョウチョは比較的嫌悪感を感じずにすみます。近くで見ないことがコツです。網でパッと採った後は、手で触らず、虫かごの上に網をのせ、入り口を開けて入るように促します。

他にもアマガエルであれば、ちょっと可愛いような気もしますね。べたべたしますが、気にしないようにしましょう。

 

本物がダメならおもちゃで対応

バンダイから2018年8月にダンゴムシのおもちゃがリリースされることが発表されました。さすが、夢クリエイションBANDAI様。

これならお母さんも安心して触れるのではないでしょうか。

頑張れお母さん!虫に負けるな!

http://bandai-a.akamaihd.net/corp/press/100000686315528.pdf