ナマケモノの日々

ズボラな主婦の楽する暮らし

【3歳4歳年子育児・共働き家庭向け時短料理の工夫】働く母さんのタイムスケジュールを添えて

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料理は苦手、時間管理も苦手。でもなんとか日々が回っています。

同じような苦手の多いお母さんや、お父さん、大丈夫です!ポイント押さえればなんとかなります。

結局何が一番大変かって、料理でしょ。いや、わたしの場合ですが。

こんな人でもなんとかなってるよ!安心して!ということで、わたし自身が工夫しているポイントや時短方法など、ずぼらでもできるような事、肩の力を抜ける心構えなどちょっと紹介してみます。

早起きできない母さんのドタバタ朝時間

6:30 起床
7:00 子どもを起こす
朝食作り(子どもに着替えを促しながら)
保育園持参の主食・お茶準備
7:30 朝食(夫は食べない・子どものみ)
8:00 朝食終了〜片付けは夫が(その間にわたし準備)
歯磨き・身だしなみ・荷物など出発準備
8:30 出発
9:00 徒歩の場合は一時帰宅
夕食下準備〜職場へ出発(車で10分程度)
9:30 出勤一日のスケジュール確認後
ブログと家計簿入力しながら軽食で朝食
仕事開始

早速すみません。ちょっと盛っていました。6時半ではなく、だいたい7時近くまで寝ています。

ということでよりバタバタした朝時間ではありますが、子ども達の年齢が上がるにつれて楽になってきています。これまでは、さらにドタバタタイムスケジュールでしたが、保育園が近くなったので遅刻しなくなりました。

我が家の子ども達は朝起きませんでした。保育園でお昼寝をたっぷりしてしまうことで、夜寝る時間が遅いことなどが原因でしょう。今でも3歳の娘はもっと寝たいのか、7時に起こし初めてもなかなか起きずしかも機嫌悪い。

しかしもうすぐ5歳になる長男は、ごくごく最近になって急に早起きするようになってきました。一人で6時頃起床して絵を描いたり本を読んでいます。遊びたくて遊びたくてたまらない年頃なんでしょうね。

3歳頃から自分で登園の準備が出来るようになりました。なぜなら、お母さんが大変だから自分でやってとお願いしているからです。着替えも声かけは必要ですが、【おさんぽ登園】を楽しみにしてくれているので、せっせとやってくれます。

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これも活用しています。

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朝時間の時短方法

朝食はいつもほとんど同じ物。毎日同じでも気にしないことにしています。

  1. おにぎりまたはパン
  2. 玉子焼きor目玉焼きまたはソーセージ
  3. ゆで野菜(季節により)
  4. 気が向いたらフルーツ
  5. あればスープまたはみそ汁

ゆで野菜はいくつかの種類を準備しています。今の時期ならとうもろこしやブロッコリー。塩茹でしておき、冷蔵庫で2〜3日は持ちます。ゆで野菜と野菜をたっぷり入れたみそ汁で充分野菜も取れる、はずです。タンパク源は主に卵から。

気が向いたときには、作り置きしていたひじきや豆類なども添えます。あくまでも気が向いた時です。

 

朝時間に夕食準備!保温調理が最強

朝時間に済ませてしまう夕食の準備は基本的にはごくごく簡単な事だけ。副菜を作ったり、出汁を取ったり。炊飯器を持たず土鍋を使っている為、ご飯を炊く日は洗米し水に浸しておきます。

時間がかかる煮物などをする場合は朝時間に作ります。10〜20分程火にかけたら、あとは保温調理におまかせ!そのまま出勤します。仕事している間にお鍋様が勝手に料理を続けてくれる!すんばらしい調理法です。

保温調理はサーモスシャトルシェフや、鍋帽子が有名ですね。いろいろなアイテムがありますが、もう使っていない子ども布団やバスタオル2枚くらいでぐるぐるとくるめば充分効果が得られます。便利でおすすめです!

これで、しっかりと火が通り味もしみこみます。お肉もやわらかく仕上がって我が家の必需品です。しっかり保温されるため、夕方帰ってからでもまだ暖かい事も!

 

 

保温調理レシピはこちらにいっぱいあります!うう!おいしそう!

シャトルシェフレシピ | サーモス 魔法びんのパイオニア

 

料理が苦手な母さんの怒濤の夜時間

17:00 日報記入
退勤
17:30 スーパーで買物〜子ども迎え
18:00

帰宅〜お風呂タイム

子どものみ入りわたしは手伝いする程度・夫婦ともに朝シャワー派

18:30 子ども保育園用品の片付け促しながら夕食準備
片付けが終わったら子どもはテレビ様視聴1人15分×2
19:00 夕食
19:30 夕食終了
夕食片付けは夫に任せる 意地でも任せる
20:00 子どもと遊んだり、だらだらしたり、お絵かきしたり
翌日の準備
21:00 歯磨き〜就寝準備
21:30 布団に滑り込み
22:00 子ども就寝
わたし片付け・ニュース見たり・明日の準備など

17時頃になると、いよいよ戦闘開始!時間と自分との闘いです。

ただし、明日の仕事を忘れないように日報記入は必須。

どうしても仕事が立て込んでいる場合は、夫に迎えをよろしくします。1週間に1回ぐらいかな。その場合はお風呂まで夫が担当し、その間にわたしも帰宅。残った仕事がある場合は、夜間にやります。お風呂に入っている間に晩ご飯作ります。

 

晩ご飯は具だくさんみそ汁で野菜不足解消

晩ご飯の献立は買い物をした時にぼんやり考えておき、後はその日の気分。

朝煮物をした場合は、焼き魚など。袋に入れて下味を付けたお肉を準備することが多いです。その場で焼いて、その合間に、副菜を作ったり、時間がない場合は簡単にサラダにしたり、作り置きのゆで野菜を活用します。 

料理が苦手で、インスタ映えするような物は一切作れません。本当に悩んだ時期もありましたがこの本に救われました。

 

お味噌汁に野菜を入れて、炊きたての白いご飯。後は焼き物があってもいいし、豆腐やお漬け物があればそれでも充分。笑顔で食べればどんなごはんでもしあわせな食卓になります。

働くお母さんであっても、家族の健康を守る食事作り。一生懸命になりすぎず、チカラを抜いてぼちぼちやりましょう。

たまには手抜きも必要ありすぎます。