ナマケモノの日々

はやく人間になりたいナマケモノの雑記

書かずにはいられなかった記事

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今日ははてなブログ様のトップでたまたま見た記事に心を揺り動かされました。

朝から思いつきで電話した美容室の予約が希望の日程で取れなかったり、子どものお弁当を入れ忘れ届け直したり、あー今日は習い事もあるし仕事もそんなにできんな。といろいろ思っていましたが全部吹っ飛びました。

これだから予期しない出来事って面白い!あー最高!!

 

この記事を書くきっかけになった記事はこちら

ADHDだと思い込んでいる低スペック人間が多すぎる。という批判については知りませんでしたが、自己責任や甘えという言葉でひとくくりにし、他者の事を理解しようともせず責め立てる風潮には疑問を持っていた為読んでみました。

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この記事も図解がわかりやすくてとても良かったです。是非気になる方は読んでみて下さい!

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社会や人と上手くやっていけない

ここ数年、ADHDについての情報を見る機会が増えた時、あれ?わたしはこれじゃないのかな?こういった部分はわたしにもある。と思いました。そう思った率直な感想こそが望月さんが言及されている記事の発端、「ADHDだと思い込んでいる低スペック人間」と批判されているんでしょう。

わたしの場合は特に診断とかしていないので実際ADHDかどうかはわかりません。

どうも、人の言葉の裏が分からない。なんでも真に受けてしまう…

思ったことを口にしたら相手が明らかに不快な様子になったり、ケアレスミスが多く、思いつきで行動してしまう。

人が困るかもしれないとか、不快かもしれないという想像力がずれている。

普通にしていても、変な人と見られたり、いつもバタバタしていて動きがおかしかったり…反省もなかなか活かせません。いろいろ気を使っているつもりなんですがどうもずれている。

トラブルに巻き込まれているのか、自分がトラブルメーカーなのか。20代の頃は叩かれすぎて、反動で叩かれないように叩かれないように注意するようになりました。他人との接触が怖くなり引きこもっていたこともあります。

こういった特性は大なり小なり誰にでもあって、それが日常生活に影響を与えるようになるとADHDという診断が下るそうです。

わたしの場合は軽度なのかはたまたADHDではないのか、会社員時代は思い悩む事も多くありましたが、今では深刻に困ったなあということもなく過ごせています。本当にありがたいこと。そりゃ人と上手くやれないという思いはずっとありますし、今も模索しています。

 

社会や人と上手くやっていけないけど困っていない

会社で働いていた頃には、仕事よりも人間関係にストレスを感じていました。また会社のルールを守る事も苦手でした。

現在はフリーランスで仕事をしている為、会社での人間関係や組織のルールとは距離があります。そのことでかなり!大幅に!生きづらさが中和されている部分が多くあるなと思います。

もちろん、クライアントとクリエーターという関係性はありますし、最低限のマナーは守ります。集中すると時間が分からなくなる為、アラームをかけたり守れる工夫もしています。

たまに行く主婦サークルでも、すでに珍獣枠に入れてもらっているのか、「この人はこうゆう人」と、冷たくもなく受け入れてもらっている感がある為とても楽にやっています。

どうして人と上手くやっていけないのに、困らないのかなと考えてみると…

 

  1. 周りに自分が丸出しなので、この人はこうゆう人という枠に入れてもらっていること。
  2. わたしを責める人との関係を続けない為、自分の周りには許容してくれる人しかおらずトラブルになるような相手が居ないこと。
  3. ケアレスミスについては、仕事上起こると大事になるので校閲を外注すること。
  4. スケジュール管理や、忘れ物防止にはメモや手帳術で補っていること。
  5. 自分の特性を活かした仕事が出来ていること。
  6. 出来なくても出来るようになるチャレンジや工夫を続けること。

 

この辺りかなと思います。

ADHDの特性を活かした職業や、環境に身を置くことができれば、その生きづらさは少しずつ楽になっていくのではないかと思います。

断捨離や、ミニマム化も自分の特性を考えた上でやってみて、かなり快適になりました。単なるずぼらなのもありますが…

わたし自身は今後ADHDの診断を受けたいようなどうでもいいような。どっちでもいいと思っています。

でも、世の中では大変な思いをしている方もたくさんおられるのでしょう。

わたしはADHDではないかもしれませんが、同じように社会や人と上手くやれなくても特に困らない生き方ができる人が増えて、楽に生きられるような世界になれば良いのになと願ってやみません。

 

デザインを使って生きづらさ解消ができないか?

わたしはデザイン業をしており子どもに向けて視覚で理解する為のポスターなんぞを作っています。こういった工夫が発達障害ADHDをはじめ、生きづらさを感じる方の助けになる場合もあるのかも?と考えています。調べてみると、視覚優位の子どもに使われるカードに似ていますね。ということでちょっと模索してみます。

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