ナマケモノの日々

ズボラな主婦の楽する暮らし

シンプルアナログ派ずぼら主婦におすすめの家計簿アプリの使い方

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家計簿は付けたい!でも続かない!ずぼらなわたしは細かな管理までするのはしんどいな〜と思ってしまいます。で、今年から使っているのがこのアプリ。

アナログオンリーの家計簿は続きませんでしたが、zaimを使い時間を決めて入力するようになってもうすぐ半年。ぬかりなく記帳できています。

半年入力してきたわたしの、ずぼらな使い方を紹介するよ!

 

www.na-make.com

 

 

オンライン家計簿 zaimってどんなサービス?

zaim.net

スマホやパソコンなど入力したいときに手元にあるツールで入力可能なオンライン家計簿。スマホでレシートの写真を撮るだけで自動読み込みしてくれたり、クレジットカードの情報をオンラインで共有してくれたり、家計や資産を把握できるありがたーいサービスです。有料プランもありますが、無料でも充分です。

その中でも有名なのが、このzaimとマネーフォワード。

当初、デザイン性に惹かれマネーフォワードにも手を出してみましたが、ずぼらでアナログな人には向かないなと感じ削除!

マネーフォワードは資産に関して様々な連携機能があります。積立型の保険、証券、投資、FX、電子マネー、不動産…これだけで、もうわたしは「ぐぬぬ」逆に言えば、投資やFXに手を出している人ならマネーフォワード1択でしょうね。

わたしのような、意識低い系ずぼら主婦の管理には向きません。きっちり完璧にできる人向けかなーと感じました。

  

アナログ派ずぼら主婦にはそこまでの機能は必要ない。

インターネットバンキングや電子マネーにクレジットカード。きちんと管理できる人にとってはとても便利なものですが、わたしは管理できずいい鴨になりやすい体質です。そのため、電子マネーは持っていないし、インターネットバンキングも断捨離しました。クレジットカードは仕事上必要なので、個人と仕事用と持っていますが、個人用はほとんど使用しません。なんせカード払いはタイムラグが発生する為、きちんと管理するには元々の管理能力が問われます。管理能力がない=使いすぎる・使っても意識していない。ということ。そもそも管理能力があれば、すでに家計簿ぐらい付けているでしょうし。ずぼらな人には危険が多いように思います。

 

食費・光熱費・交際費…項目設定だけはしっかりね!

アナログの定番家計簿を使っていますのでその項目に合わせて、zaimの項目を設定します。家計簿を使わない場合はそのままで良し。

zaimでの初期設定では【知りたい項目だけはきちんと設定する】これが一番重要かなと。家計簿を付ける目的は、何にいくら使ったかの把握です。いざ、入力する際もココだけは意識します。

設定ができればあとは入力するだけ。わたしはパソコンでの手入力の方が好きなので手入力していますが、カメラ撮影での入力もzaimは精度が高いです。

 

細かいことは気にしない。

カメラ撮影での入力だと、たまーに文字がおかしなことになりますが、ずぼらなわたしは変な読み込みになっても気にしません。食費が知りたいのに、きゅうりなのかトマトなのかまで知る必要は無いからです。きちんと後から分析する細かさがあれば、すでに家計簿を付けているはずです。

また、1週間まとめて入力する際には、スーパーの買い出しも細かな品目までは入力しません。野菜・調味料・主食・飲み物程度の分類。

さらに、細かな日付も入力しません。月をまたいだ場合のみ調整するだけ。一月でどのような収支になるかわかれば何日に買ったのかはたいした問題ではありません。牛乳を一月に何本買ったか、日付を入力しなくても購入頻度は比率でわかります。

電子マネーやクレジットを使う場合は、引き落としの日ではなく使ったときに記入しちゃいます。

こういったズボラ自分ルールを決めてさえおけば、家計管理はややこしくありません。より細かく付けたい部分が出てくれば対応すればいいさ!


現金派の資産管理は通帳みればよし。

証券や投資、FXもなんじゃそりゃな、わたしにとって、資産は通帳見れば一目瞭然です。わざわざ連携しなくても通帳記帳したら良い。通帳記帳ってめんどくさいですか?現金派なら、引き出しの際に記帳すれば良いしそんなにめんどくさくない気がします。積立型の保険もありますが、何十年後かのお楽しみみたいなものとして考えています。入るときに満期でいくら、と聞いているのでざっくりはわかるしね。

それよりも通帳の情報まで筒抜けな事の方がわたしは怖いです。

 

デジタルの進化をアナログに使う。

入力した内容は、定期的にアナログ家計簿に書き出しています。自動的でなくアナログにすることで、意識しながら管理できます。

便利な機能であっても、それを使うこちら側がどのようなスタンスでいるのか。機能に使われてしまわないか。はたまた、機能を作った誰かに使われていないか。そんなことを考えます。様々な工夫をして生活を送ることは、頭を使い、身体を使うことでもあります。

って、デジタルに対応できない言い訳ですが。

 

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