ナマケモノの日々

はやく人間になりたいナマケモノの雑記

【シンプル手帳でスケジュール管理】家族と仕事の予定をミニマルに一本化

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主婦の皆様、お仕事をされている皆様、スケジュール管理って大変じゃないですか?

四月に新しい手帳を買って使い始めたのは良いけどなんだか使い勝手が悪い…なんて感じる季節ですね。←こじつけ

昨年末もうこの手帳しか無い!というくらいパーフェクトな手帳に出会ってしまいました。現在は一冊の手帳で、仕事のスケジュール管理・打ち合わせノート・家族のスケジュール管理・TODO・家事やレシピの覚え書き全ての事をまかなっています。

使用から半年。試行錯誤しながらベストな使い方をマスターし、仕事の抜けや家族の予定の抜けがびっくりするほど無くなりました。

ということで、わたしなりの使い方や、オススメポイントを紹介しちゃうよ!

 

 

1年前までは何冊ものノートと手帳を所持していました

何冊も持つということは、管理能力もより問われます。重いし、本当に無駄で。一年を終えた後、見返したい時にも何冊も見なければ全体が把握できない。これじゃダメだ!と、家族の予定・仕事の予定・所属サークルの予定等、一元化を目指しはじめました。

 

EDIT週間ノートは、こなす仕事が多い方におすすめの手帳

無駄なページを極力持ち歩きたくない為、コンパクトで機能的であり、デザインはシンプルな物を希望していました。

マンスリーとウィークリーは必須、打ち合わせのメモや、家事の覚え書きとしても使う為ノートページが充分あることが条件。必要な内容をしっかりと書くことができ、大きすぎず重さも気にならないA5サイズ。その要望を見事に満たしてくれたのがこのEDIT週間ノート!ジャーン!

 

 

カバーはスマホやペンが入るコチラのタイプを使っています。

 

 1ヶ月の見える化を実現できる機能的なマンスリー

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マンスリーは日付枠の中央に点線が引かれているため、仕事の予定とプライベートを分けて記入できます。TODOリストもついていて、余白のメモも充分なサイズ。

 

わたしはこのページをスケジュール管理のページとしてアポや家族の予定等を記入して使っています。決定事項や必須の内容はは赤ペンで色分け。予定自体はあっても欠席するつもりのものや、夫の予定は黒で記入しています。特記事項は付箋に書いて目立たせています。TODO部分は家族と仕事を分けて記入。1ヶ月単位の見える化ができています。 

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EDIT週間ノートの素晴らしさが凝縮されたウィークリー

仕事の進行管理がしやすく一週間の予定や進行具合を目で見て把握できるウィークリー。広いメモも付いていて、その週にした打ち合わせや、電話で話した内容をメモするには充分な広さ。打ち合わせメモとウイークリーが同時に確認できるため、後々見返す際にも時系列が把握しやすいのが良いところです。

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私は日付枠の余白スペースを家族の予定やアポイントの記入に使い、その下のウイークリーをガントチャート形式で使っています。後は付箋でtodoリストや来週の予定をまとめて貼っています。

棒グラフのような感じで進行具合が目で見て把握できるガントチャートはもちろん、バーチカル式のように縦軸で使ったり、todoリストとして使用したりと、いろいろな使い方ができるのがこのウィークリーのすばらしいところです。

 

主婦業であればこんな使い方も良いのではないかなと。

f:id:na-make:20180517145502p:plain上の枠はお掃除ガントチャートに、中央の枠はTODOリストとして、下の枠はバーチカル形式でスケジュールを。

 

 

1日1ページタイプもおすすめ!

ほぼ日手帳のような一日1ページタイプや、マンスリー+ノートタイプがあります。過去に1日1ページタイプを使っていましたがほぼ日手帳よりもシンプルなデザインかっこいい。

ホームページもオサレです。手帳難民の方!!ぜひ。

www.edit-marks.jp

 

唯一の難点。

1月始まりの場合、マンスリーは12月からあるのにウィークリーが1月分からしかありません。

そのため、手帳の移行がし辛いのがネック。あまりにも惜しいので、自分で作ってノートページに貼って使っていました。実は今回のブログで使っている図解はそれを元にして作っています。

MARK'Sさん、来年分はぜひ、ウィークリーも12月からよろしくお願いします。

 

 

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