ナマケモノの日々

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はじめてデザインを依頼する時のコツ。デザイナーの選び方

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はじめてデザインを依頼する時、スムーズに話を進めるために必要なことシリーズ第三弾です。どんなデザイナーに依頼すればいいのか。ってこと。

 

センスと経験値。

デザインセンスもさることながら、仕事の進め方、ヒアリングや提案の仕方、見積もりの価格等には経験が反映されます。この仕事を始めてどれくらいの経験を持つ方に担当してもらうかは結構重要です。もちろんデザイナー個人の資質によりますが、だいたいの方は年齢による傾向に当てはまると思います。

 

20代のデザイナーだと遊び心があると思いますが基本的なスキルや知識面で弱い場合場合もあります。複数のチームで作り上げる場合ならベテランデザイナーのフォローも可能ですが、フリーランス等個人のデザイナーの場合はスキルがどの程度あるのか制作物を確認した方がベター。

30代の方なら知識や進行、ヒアリングなど、全体的な安定感もありつつ、イメージに近くモダンなデザインになると思います。現場で活躍しているのは30〜40代のデザイナー。基本的なスキルもあり、トータルで安心して任せられるのではないでしょうか。

 

40代以上であればベテランデザイナー。もちろん、知識や経験は申し分なし。どんなジャンルのデザインも上手くまとめてくれると思いますが、人によってはややセンスが古い仕上がりになることも。WEB広告の知識やSNSを使ってのマーケティングには弱いような印象があります。

 

デザインは生物

どんなにベテランでも、若さの勢いにはかないません。逆に若いということは経験が浅いということでもあります。誰でも得手不得手はありますので、そのミスマッチを防ぐ為にも、依頼者やターゲットの年代、望むデザインや展望に合わせてデザイナーを選ぶことは重要です。

 

不満を感じた時が転機

長年の付き合いがある依頼先であっても時間の経過により時代の求めるデザインと合わなくなる場合もあります。慣れた依頼先とは別に新しい依頼先との付き合いをはじめることは、手間がかかりますが今後の事を考えるとプラスになる場合もあります。

 

誠実で力のあるデザイナーを探そう!

デザインの相場はあるようでないような曖昧なものです。依頼先や、情勢によって価格はピンキリ。安心感を武器に惰性のデザインが生まれたり、品質も良く相場より安価なデザインもあります。

現在は都会だけでなく、さまざまな地域のデザイナーに依頼できる時代になりました。都会の相場と田舎の相場は違います。田舎のトップデザイナーなら、都会の平均的なデザイナーよりもスキルは上かもしれません。さまざまな可能性にチャレンジできる素敵な時代、ぜひ素敵デザイナーとご縁がありますように!

 

 

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