ナマケモノの日々

ズボラな主婦の楽する暮らし

ナマケモノがしあわせになる買い物の仕方。

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選択肢が多いって、不自由だと思う。

便利な世の中になりましたね。本当に。

より安いモノ・または高くて良い物を。

より確実なモノを。

より早く手に入れられます。

それらの欲求を叶える最も単純で簡単な手段がインターネット。

 

でもそれって、業者にばれてるし。

多くの人の要望って、業者にばれています。それを踏まえた上で業者は買わせようとしてきます。インターネットで買い物をする際に、商品の善し悪しを判断するために、絶対一度はクリックするのがレビューだと思います。でもそれも業者にばれてるよね。

 

そのレビュー誰が書いてるの?

わたしはだんだんとレビューを読まなくなりました。読むのがめんどくさいんです。良い意見もあれば当然悪い意見もあったりする。その中のどの方の情報が信用できるかどうか、考えるだけでうんざりします。

さんざんレビューを読んだって、そのレビュー誰が書いているんですか?って話です。もしかしたら、身内が書いているのかもしれないし。

家電のプロですか?それとも主婦ですか?都会ですか?田舎ですか?それによって答えが変わってきますよね。後から気づいた難点も書いてくれているんでしょうか。

さらに、これだ!という商品に巡り会ったところで、実際使ってみないとわからない。コレにつきます。だからこそ、今では家具や家電など高価なものなどは、ネットで申し込めば1週間程度のお試しができるサービスも生まれていますよね。

 

本当は誰もが[自分に合うモノ]を探してるんじゃないのかしら。

誰かが使って良かった家電を買っても、わたしに使いこなせるのか。みんなが見て感動した映画をわたしが感動できるのか。それって誰にもわからないし、その日によって違うと思います。

本当は誰もが、[自分に合うモノ]を探しています。それなのに、レビューやネットで[誰かに合ったモノ]を探しています。

なんかおかしいな、そう思うようになりました。

 

餅は餅屋 、自分でしようとしない。

自分の指針が決まっている方は自分でできると思います。インターネットも活用できると思います。でもわたしのような半端モノには、インターネットは早くて危険・安くて危険・手軽で危険なんです。

商品の概要読んでわかる人ならいいんです。それ以外の人は値段で選ぶか、見た目で選ぶか、レビューで選ぶか、もう選んで念押ししているかどれかじゃないですか?

考える時間があるなら、電気屋さんに行って要望を伝えて、見て触って体験して、見立ててもらうのが一番だと思います。扇風機の回転数言われてもわかりません。わからないくせに、頭であーだこーだ考えるからめんどくさいんです。でも風を浴びたらわかるでしょ。好きか嫌いかぐらいわかる。レビューなんて見なくてもわかる。結局体験しかない。体験は経験になるけど、レビューはいくら読んでも経験にはなりません。

 

おそらく店員さんはわたしより詳しいはずです。

信頼が置けそうな、経験豊富そうな店員さんを探し、好みを伝える。結果的に安く買えなくても、満足度が高いなら良いと思います。ちょっとでも安く買おうとか、得してやろうと思うとそれこそ思うつぼです。 

わたしの場合は、最低限の条件、好きな店、好きな店員さんを探す。これができれば、今後はその店に行けば良いだけなので、めんどくさいは無くなるはず!

 

さあ重い腰あげてシャンプー買いに行くか。