ナマケモノの日々

はやく人間になりたいナマケモノの雑記

働くお母さんの神!保育園最高。子育てのプロにありがとう。

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我が家の恐竜とプリンセスがこの度転園することになりました。

恐竜は1歳頃から、プリンセスは半年ごろからそれぞれ通った保育園。来週からは自宅から近い新しい園に通います。

 

保育園に預けることに抵抗がありまくりました。

小さな我が子とできればずっと一緒に居たい。成長を見守りたい!というすてきなお母さんはいますか?わたしもちょっぴりそう思っていました。

人それぞれ与えられた環境は違います。

わたしは仕事も大切でしたし、生きていくためにお金が必要でした。それなのに専業主婦の方々が羨ましく、自分の子どもに対して罪悪感がありました。

その頃の自分に向けて。保育園最高!心の底から叫びたい気持ちでいっぱいです。今回は保育園に通って良かった!エピソードを紹介したいと思います。

 

お友達とのつきあい方、声かけを教えてもらえた

保育園に通う子ども達は小さな頃から集団の中で生活をしています。だからこそ、お友達とのつきあい方を小さな頃から身につけていきいます。

先日公園に行ったとき、お砂場で他の子どもが息子のバケツを取ろうとした時も「それ僕のだよ」「貸してあげる」と言えました。

また「それはしてもいいのかな?」「お約束守れるかな?」「●●が終わったら片付けしょうね」といった、親から子どもへの声かけの方法を教えてもらいました。

 

保育園で先天性の病気を見つけてもらえた!

集団検診にも毎回参加していましたが、その場では見つからなかった身体的な病気。

保育園に通うようになってすぐに先生から通院を勧められ、必要な手術を適切な期間内に受ける事ができました。看護師の免許を持った先生もいますので、その点も心強いと思います。

 

子育ての喜びも苦労も分かち合えるママ友ができ…なかった!

子育てをしていると不安があっても誰にも話せない事もあるかもしれません。

そんな時に頼りになるのがママ友達!だと、思っていましたが、残念ながら私にはラインの交換をするようなママ友はできませんでした。

でも!大丈夫です!

毎日すれ違うだけのお母さん方、そのお子さん。一緒に育っていく子ども達をお互いに見ています。半年もすれば、●●ちゃんのお母さんや●●ちゃんをすっかり覚えてきます。

ラインの交換をしなくても、送迎の時少しだけする立ち話。公園で会ったら一緒に遊んだりと、十分幸せな気持ちになれました。やったね!

 

 

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